コウモリ対策

おはようございま~す!!

グリーンウォールの惠藤です。

 

3月14,15日、豊後大野市でコウモリ対策を行ってきました!

コウモリ対策は、基本的に活動時期以外に行っておりません。

というのも、もしその場所にコウモリが生息していた場合、閉じ込めてしまうことになります。また、コウモリの出入りがある活動時期の施工であれば、見極められたかもしれない侵入口の特定も、コウモリの動きがなければ見落とす可能性があります。

このように、いくつかのデメリットがあることから、コウモリ対策は活動時期での施工をお勧めしております。

ただ今回は、上記内容をご理解ご納得の上、少しでも早い施工を希望されたので、この時期での施工となりました。

 

現場は、工場敷地内の倉庫など4カ所の庇で、その庇の付け根や両サイドの隙間からコウモリが侵入し、フンを落としたり工場内に入って来たりするとのこと。

今回の主な対策箇所は、庇付け根のH溝と壁面との隙間、それと面戸の隙間です。

壁面隙間にはL字アングルやパンチングメタルを、面戸の隙間には専用の資材を使用しました。

L字アングルやパンチングメタルは、コウモリ対策やその他の施工でよく使用するのですが、面戸資材は初めて使用するものだったので、ちゃんと型通りにハマってくれるか心配でした。

おそるおそる資材をはめ込んでみると・・・、これがまたピッタリ!!!

きつくなく緩くなく、気持ちいいくらいにきっちりと収まってくれました。

収めたあとは、周囲をコーキングで仕上げて閉塞完了!!

これは楽チン!!って感じでした(^▽^)

 

ただ、加工が多く手の掛かる場所もあったので、施工には2日を要しましたが、どんな感じに仕上がるか気がかりだった面戸部分が、予想以上にキレイに仕上がったので大満足の施工となりました。

まぁ、私が満足したところで、お客様が満足してくれないと意味はありませんが・・・(^▽^;)

≪H溝と壁面の隙間≫

≪施工後≫

≪面戸隙間≫

≪施工後≫

P.S.
コウモリが活動時期に入った時どういう動きをするか・・・気になります(;一一)

 

 


 

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